
コピーライティングの報酬は「予定される役割」で設定いたします。理由はふたつ、ひとつはギャラの高低によってコピーの質を加減できないから、もうひとつは結果で判定しようとしても責任が不明瞭だからです。妥当な金額を双方で納得した上で着手するのが原則です。定価はありませんが明朗会計です。価格は3つの設定方法を用意しています。
1. 賞味期限や対象業務の規模によって定めるケース。
たとえば「キャンペーンのタイトルおよびキャッチフレーズ」。ローカルの中古車フェアで週末1回のみ使用の場合なら10,500円でいかがでしょうか? 販路が全国に及ぶ栄養ドリンクでタレントもコマソンも使って大々的にPRする場合は315万円(タレント・コマソン別途)でいかがでしょうか?
2. 日当や時給で定める方法。
あれこれ頼みたいから手伝ってくれと言われたら引き受けます。1日63,000円、1時間なら10,500円です。これを「安い!」と気づいた方は商売上手です。
3. パーツライティングという考え方。
とにかく○○本作ってくれと言う場合のバラ売りです。用途・媒体・採否も関係なく単価と本数で決めます。たとえばキャッチコピー1本10,500円、ラジオCM原稿1案21,000円、テレビCM企画コンテ1案31,500円です。おすすめ順に提案しますので、大量に発注しなければコストを削減できます。実はアドミクスの人気メニューです。
定価が知りたい場合にはJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)のデザイン料金表をご参照ください。簡易な料金表(目安にしかなりませんが…)が欲しい場合にはアドミクス阿部まで直接ご請求ください。
尚、コピーライティングのみならず、ディレクションからタレントの出演交渉や版権契約代行までクリエイティブワーク全般を承りますのでお気軽にお問い合わせください。
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